blog161016-11

アジアン高橋です。私は現在株での投資額の約半数を海外株とりわけアセアン株としています。海外株ってよくわかんないですよね。でも、調べれば調べるほど魅力的なんです。

私の投資スタイル

私は長期投資のスタイルで投資をしていこうと思っています。長期投資っていうのは、一度買った株はなかなか手放さないということです。短期的な株価の変動を平均化してリスクを分散することができます(もちろん、簡単には潰れないような会社の株を選ぶことは前提です)。

このように長期投資する場合はキャピタルゲインはあんまりあてにならないんですね。なぜなら、そう簡単に売らないので。

じゃどうやって利益を出すか。それはインカムゲインです。日本語でいうと配当金ですね。

海外株のメリット

インカムゲインで利益を得るには配当利回りの高い株を購入しないことには話になりません。しかし日本株の配当利回りは基本的に低いんですよね…

2%くらいつけていればいいほうで、基本的には1%とかそこらへんです。

中には5%超えもありますが、成長性に期待できなそうな株が多いですね。長期で投資する事を考えて、今後も成長していくような会社に投資したいものです。

もちろんそんな日本株にも優秀な株は存在します。私も何社か高配当の日本株を持っています。

しかし、あえて日本株にこだわる必要はないんですよね。証券会社で簡単に海外の株が買えます。配当を見てみると3~6%の利回りの株がごろごろあります。これが一番の魅力ですね。

あとは発展途上国なんかへの投資は、基本的にこれから発展するという大前提があるので、株価もそれにつられて上がっていくことが期待できるのです。

また、アメリカ株では長い間配当を続けている安定した株がいくつかあります。これも魅力ですね。

海外株のデメリット

情報収集が難しいですね。証券会社に書いている情報は一部なので、自分で英語の資料を探さなくてはなりません。

あとは、発展途上国への投資はいい意味でも悪い意味でも何が起こるかわかりませんね。情勢不安定になったり、テロなども発生するかもしれません。それらは株価に結びつくのでこういったニュースに敏感になっておく必要があります。

まぁ、長期投資なのでそんな簡単につぶれないような会社を選ぶことが前提なので、過剰になる必要はないと思っていますけどね。