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ニュースでは中国のバブル崩壊だの、ドイツ銀行が経営破たんの可能性だとか、本当に明るいニュースがありませんね。いったいどうなることやら…

まぁ、中国の問題は前々から言われていますがくるくる詐欺ですね。

でも、本当にこんなことが起きたら私のように長期で投資する投資家には大チャンスだと思います。

ピンチはチャンス

私のように投資額が少ないものにとっては、リーマンショックみたいなことが起きたらチャンスだと思っています。まさに、お金持ちと、これからお金持ちになろうとしている人たちが入れ替わるチャンスなんですね。

株を購入する際の原則は下がったときに買うことです。大不況になると株価が落ちます。でもこういう時こそ長期保有目的で新たに買うべきだと思っています。

 

今持っている株は損切?

そんなことしたら長期投資家失格です。経済は大きく波を打っています。その企業が今後も利益を出していくことができると判断した場合は、下げた時に買い増しするのがベストです。

きっと持ってる株価が緑色になって巨大な損失として表面上は表示されますが、それに惑わされてはいけません。それに耐えることができたものこそが勝ち組となるんです。

 

売るタイミングは?

長期投資といっても、やみくもにその株を持っておくのはナンセンスかなと思っています。株が過剰に評価されていると判断したときは売ってもいいと思っています。

経済は波打っています。過剰に評価されている株はいつか下がります。また、新たに期待できそうな株を見つけらばよいのです。

そして、売りで得た利益を別の株の購入資金に回せばよいのです。

長期投資で大事なのは得た利益を再び投資に回すということですね。