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アジアン高橋です。11月に入り7万円ほど新たに投資資金を増やしたのですが、本日インドネシアのペルサハーン・ガス・ネガラ株を買い増ししました。

ナンピン買いではないですよ! 買い増ししたのです。

ペルサハーン・ガス・ネガラの詳細情報についてはこちら

高配当インドネシアのエネルギー株”ペルサハーン・ガス・ネガラ”の評価

ナンピン買いと買い増しの違い

ナンピン買いと買い増し。どちらもすでに買ってある銘柄に対して、追加で買うことを意味しています。しかし、厳密には意味が違いますよ。

ナンピン買いは、上昇すると思っていたのに下がってしまいやばいから、平均取得額を下げる目的のことを言います。

それに対して、買い増しは、すでに購入済みの株価が上昇し始めたり、下がってはいるものの原因が明確で、今後のために買わないともったいないから買うということです。

同じように追加で購入するわけですが意気込みというか、意味が全然違うわけですね。というわけで、私はペルサハーン・ガス・ネガラ株に注目しているので買い増しをしたわけです。

株価は下がり続けているけど…

直近の株価なんて別に大きな問題ではありません。むしろ、私はこの会社に期待しているので買いやすくなってくれてラッキーなくらいです。

さて、株価が下落している原因は収益が下がってきているからなのですが、それには原因があります。

この会社ガスのすべてをUSD建てで購入していますが、USD/インドネシアルピアのレートがここ10年で最も悪化しています。そのため、ガスの購入価格が相対的に高くなってしまっているのが原因です。

この為替レートは改善の兆しが見えてきているし、これ以上下がることはないでしょうから、今後収益が改善していくことが期待できます。また、ルピア/日本円のレートも日本円が円高傾向にあるので、ここで買うと為替レート的にも後々お得になる可能性が非常に高いのです。

ペルサハーン・ガス・ネガラに注目した理由

私が投資で一番重要していることは10年、50年後にもその会社が必要とされるかということです。

さて、この会社はインドネシア内の家庭向け・商業向けのガス供給をほぼ独占している会社なのですが、10年後、あるいは50年後に天然ガスが不要となると思いますか?

というわけで、需要は継続してありそうですね。

また、東京ガスにて、天然ガスがいつまでもつかをわかりやすく説明しています。

今の資源を使い切ってしまうまでには、天然ガスは54年、石油は53年、石炭は113年、ウランは120年以上と考えられています。あらたに発見される天然ガスや石油があるので、多少は長くなることが予想できますが、それでもいつかはなくなってしまうと考えられている大切な資源です。

参照元 : http://www.tokyo-gas.co.jp/kids/genzai/g1_3.html

というわけで、50年は持ちそうですね。石油もそうですが、なくなるといっては延命を繰り返しているので、感覚的にはもう少し持ってくれると思っています。