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アジアン高橋です。私はFXもやっているのですが、最近円高に振っていたので、ついつい出来心でUSDを買ってしまいました。しかし、ダメですねこんなことをしては。反省をしているところです。

さて、トランプラリーといわれているここ最近の株高・円安傾向は、トランプ政権の期待によるものです。もともとビジネスマンなので、不安感はあったものの、期待がそれを上回った結果がこれだったのでしょう。

大統領に就任してそこそこ時間が経ちました。そして、ここ数日は円高方向に振っています。口先介入が聞かなくなってきたということですね。トランプ政権はまだ安定していないので、まだ口債介入だけで、具体的な行動には舵を切れないのではないかと考えられます。FRBの利上げがあることも考え、短期的(1~2か月)にはもう少し円高方向に動くのではないかと考えています。

今何をすべきか

正直、長期的には全く先が見えません。私も、総投資額が300万近くに迫ってきたので、先が見えない中、この微妙な時にそうそう簡単に大切な資金を動かすのは難しいなと考えています。

トランプ政権は先が見えません。そのため、何かが起きたときは値動きは大きなものになるでしょう。その動きがどの方向に向かうかはわかりませんが、暴落したときなどは絶好の買いのチャンスになりますね。そのため、今はホールドしておくことが大事でしょう。

攻めるときは攻め、そうでないときは温めておくことも作戦のうちではないでしょうか。