blog161016-6

アジアン高橋です。私の投資スタイルとしては、主に海外にしておこうと思っているわけですが、今回は投資の面から、インドネシアという国についてみていきたいと思います。

基本データ

人口  2億5756万人  2015年
人口増加率  1.21%  2015年
平均年齢 27.8歳 2015年
名目GDP  8619億USD  2015年
実質GDP成長率 4.79% 2015年
1人当たりの名目GDP 3346USD 2015年

人口増加率は1.21%ですね。2014年のデータではアメリカ0.75%、中国0.55%、マレーシア1.47%。ちなみに日本はマイナス0.16%です。人口のピークは2065年ごろと言われています。東南アジアの国の中では平均年齢は若いほうに分類されます。平均年齢やそもそもの人口の母体が大きいので人口ボーナスはとても期待できそうですね。

人口増加率の推移はこんな感じになっています。

次に人口ピラミットを見てみます。

 

インドネシアの人口ピラミット 参照元 : https://populationpyramid.net/ja/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2/2016/

インドネシアの人口ピラミット
参照元 : https://populationpyramid.net/ja/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2/2016/

いいですね。若い世代の割合が非常に高いです。これは期待できそうですね。

成長性について

実はアジアン高橋は一度もインドネシアに行ったことがありません。いつか視察しに行きたいと思っています。そのため、数字の上でしか今は語ることができないですが…

ほかのアセアン地域と同様に高速鉄道の需要があります。そして、首都のジャカルタといえば慢性的な渋滞が有名ですね。地下鉄の工事計画も進んでいるとのことなので、公共事業は期待できます。

それと、インドネシアといえば天然ガス輸出国でもあります。天然ガス価格は長期的には上昇傾向にあるので、エネルギー関連も期待できます。

さらに、なんといっても人口世界第4位であるし、まだまだ発展途上で今後の人口増加も期待できます。1人当たりのGDPもまだまだ低いので、10000USDまではスムーズにいくでしょうから、消費関連やサービス系も長期的には期待できますね。

 

どんな株を買ったらいい

アジアン高橋としてはマレーシアと同様に期待している国の1つです。やはり公共・インフラ事業系の株や、エネルギー関連の株。そして、それらを支える金融系の株がいいかもしれません。そして、人口増加も期待できるので不動産や消費・サービス系の株もおすすめです。

私としてはいち早く視察に行ってきたいところです。やはり実際に見ると投資に自信が付きますしね!