blog161017-11

アジアン高橋です。株を買うときの原則は、株価が落ちたときですよね。落ちた時に買って、上がった時に買う。これが株で利益を得る原則です。

しかし、下がった時に買って、その株が二度と上がらなかったらどうしましょう。マイナスになるから売るにも売れない状態になりますよね。これがいわゆる塩漬け状態です。

そんな塩漬けになることはどうしても避けたいですよね。

塩漬けを避けるには

成長性がある株を選ぶのは最も重要です。それ以外に私は以下の点に注意しています。

配当性向が低く高配当株であること

高配当株であれば、株価が下がるにつれて利率が上がります。高い利率の株は人気があるため株価の下支えが期待できます。また、配当性向が低い水準であれば、たとえ一時期の利益が低下したところで、配当を継続してくれる可能性が高いので、この点も重要です。

長年配当を維持していること

短期的に高い配当を出してくれたところで、配当を狙う投資家は長期保有目的の人が多いのであまりメリットにはなりません。長年安定して配当を出してくれている株は株主にとってもうれしいのでこれもプラスポイントです。

10年程度の株価で底値に近い水準であること

短期的なグラフを見たところでその会社が持っているポテンシャルはわかりません。一時的な利益・損失が出ているだけかもしれません。大事なことは長いスパンでその会社を見てみるということです。その中で、成長が見込め、現在価格が低い水準であるのならばそれは買い時です。

長期投資はリスクを抑えることができる

キャピタルゲイン狙いで短期で取引するのもよいかと思いますが、私はそれよりもはるかに低いリスクで長期的に利益を得ることができる長期投資がいいと思っています。

塩漬けを回避する方法を上に並べましたが、配当狙いで投資を行うのがよさそうですね。そのため、一度買った株は売らない覚悟で保有したほうがいいかなとおもいます。