blog161016-10

アジアン高橋です。昔誰かから聞いたことがあります。「子供のころはお小遣いとの闘い。大人になったら税金との闘い。」

投資をやっていると避けては通れない税金について少し触れてみたいと思います。ここでは海外株から配当をもらう際にかかる海外での税金について説明します。

国別税率

シンガポール タイ マレーシア インドネシア 香港 中国 アメリカ
0% 10% 0% 15% 0%(または10%) 10% 10%

シンガポールとマレーシアは0%です。いいですね。アジアン高橋としてはマレーシア株はアツいと思ってるのでうれしい限りです。

香港では、中国本土企業が香港に上場している場合は10%となりますがそれ以外は0%とのことです。

香港市場:0%(ただし、香港上場の中国本土企業銘柄においては、現地にて10%源泉徴収されます。)

参照元 : https://faq.rakuten-sec.co.jp/faq_detail.html?id=2223003

 

ちなみに、NISA口座の場合はこの金額がそのまま利益として得られます。その他の口座に関しては国内の源泉徴収がされるので、実際に得られる金額はもっと下がります。

なお、NISA口座ではない場合海外と国内の二重課税になってしまうように思えますが、外国税額控除というのが使えて二重課税にならないようにすることができます。これについてはまた別の機会に説明します。