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アジアン高橋です。11月に入って新たに7万円を証券口座に入金しました。これで9月からの総投資金額は70万円になりました。追加の7万円分についてはまだ入金しただけで株は購入していません。しかしほしいと思っているアセアン銘柄があるので、タイミングを見て購入する予定です。

さて、今回は私はなぜ海外株ばかりを好んで買っているのかについて説明します。

人口増加が止まらない

日本は人口減少が進んでいますが、海外に目を向けるとまだまだ増加している国がたくさんあります。人口が増えると、それだけ消費が増えるから経済規模が拡大していくことになります。

アメリカなんかもそうですね。移民を受け入れているのでしっかりと人口は増加しています。

私が好んで買っているアセアン株も、タイ以外は人口増加が今後も進んでいくと考えられています。

今までにアジアの国々の株式市場評価をしています。それらを参照してみてください。

国別成長性・株式評価 – マレーシア編

国別成長性・株式評価 – タイ編

国別成長性・株式評価 – インドネシア編

国別成長性・株式評価 – シンガポール編

国別成長性・株式評価 – インド編

購入の敷居が低い

国内のほうが簡単なんじゃないの? と思う方が多いかもしれません。確かに、銘柄の情報を得るのは国内株のほうが楽ですね。なんせ、海外株はもちろん日本語で情報が載っているわけではないので、英語のIR情報などを調べなくてはなりません。会社のニュースなどに関してもそうですね。

しかし、購入金額的敷居はとても低いんです。

日本株の多くは最低100株単位での購入となり、最低投資金額は10万円からなどが多いですね。私が保有しているキヤノン株なんかも現在の株価で最低30万円程度ないと投資できません。同じく保有しているみずほFGの株は珍しく2万円程度から購入できる優良銘柄ではありますが、こんな銘柄は決して多くありません。

ところが、海外株の多くは2万円もあれば投資を始めることができます。私が保有しているマラヤン・バンキングなんかは現在の為替相場と株価だと大体2万円から始められます。同じく保有しているインドネシアのペルサハーン・ガス・ネガラは2000円程度が最低購入単位ですね。私はまだ持っていませんが、アメリカ株の多くも1株単位で購入でき、敷居が低いようです。

10万円単位で投資というのは、はじめのうちはなかなか敷居が高いと思いますが、それが2万円程度からできると思うと気楽でいいですよね。マイペースで投資をすることができます。

しかし気を付けなくてはならないのは、手数料です。楽天証券でアセアン株を購入する際の手数料を考えると、5万円以上の単位で投資したほうがお得です。それでもまだ10万円投資するよりは敷居が低いですね。

高配当マレーシアの銀行株”マラヤン・バンキング”の評価

高配当インドネシアのエネルギー株”ペルサハーン・ガス・ネガラ”の評価

楽天証券でアセアン株を買う際の注意

高配当が多い

もちろん日本株でも高配当で財政基盤が安定している優良株もあります。そういった株は私は今後とも投資していきたいと考えています。

しかし、海外に目を向けると、日本以上に高配当で、成長性に期待ができる企業が多くあることに気が付きます。

私は利回り4%程度を目標にしていますが、リスクマネージメントしながら日本株だけで4%程度を維持するのには無理があると考えています。

海外株と合わせて保有することで、リスクを減らしながら投資できると考えています。