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こんにちは。アジアン高橋です。最近日経平均株価は一気に下がって、また持ち直しましたね。私は下がったタイミングでいくつか日本株を買い、持ち直したところでいくつか売却してある程度利益が出せました。さて、今回は国内株の売却判断基準について。

海外株は基本的に一度買ったら売らない方針ですが、日本株は外貨を絡めないので、スプレットとか円相場を気にせずに気楽に売却できます。そのため、基本的にはインカムゲイン狙いの株を購入しますが、十分に利益が出るのであれば売ってしまおうという方針でいます。そうしないと私の年間利率目標をクリアできないので。

国内株の売却基準は

私の基準としては、国内株は今後の動向が読めない場合で、配当の5年分程度以上の利益が出る場合は売りの対象です。この基準は、NISAで買った場合5年間だけ非課税ということとで、一つのターニングポイントという点となります。

さて、最近その対象となったキヤノン株を売却しました。キヤノン株は先日公開された第1四半期の決算が予想よりも良かったために一気に株価が上がっていました。海外の売り上げ割合が高いキヤノンは円相場の影響をもろに受けます。最近また円安方向に動いてきましたが、前にも書いた通りトランプ相場が読めないので、今後の動向に不安を持っています。キヤノンからは一度半期の配当をもらっているし、上記の条件をクリアしていたので利益確定をしました。

このキヤノンの株は私が人生で始めた買った株でもあります。ほおっておけばさらに利益を出せたかもしれませんが、私はこれでよかったと思っています。読めないリスクを撮るよりも確実に利益確定すべきだと思いました。ただ、少しもったいないのはこの株は昨年のNISA枠で買っていたものなので、わずか半年程度で枠をつぶしてしまったことですね。