blog161017-9

お久しぶりです。アジアン高橋です。今回は珍しく日本株に関する話題です。私は海外株とりわけアセアン株がメインなわけですが、日本株にもある程度投資していて、この記事を書いている現在時点で投資額の40%ほどは日本株です。

最近ブリヂストン株を売りました。ブリヂストンの株は昨年の12月頃に少し株価が下がったタイミングで4000円を下回るタイミングで100株だけ購入していました。

最近調子が良く、20%近く株価が上昇していたので、利益確定のため100株を売却しました。配当を待ってからでもよかったのですが、すでに配当の4年分以上利益が出る状況だったので、ここは思い切って売却をしました。

一度買った株は持ち続けるんじゃなかったのか

もちろん、私の投資スタイルはそうしていくつもりですが、何も考えずにほったらかしにするのではいけません。

すでに軍資金が豊富にある場合はある程度ホールドしておくことも問題ないかと思いますが、そもそも、まだまだ私の軍資金は300万円程度なので、来るべき時に使える軍資金を少しでも増やしていく必要があります。

ブリヂストンの10年分の株価を見るとほぼ2015年につけた最高値に近づいてきています。そして、貿易摩擦が懸念されるトランプの政策も相まって、ここは一度利益を確定しておこうという判断です。

その他の日本株としてはみずほFGを保有していますが、これは現在のところ売却は考えていません。

でもアセアン株は売らない

さて、今のところ保有しているアセアン株はすべていい感じです。大体株価が20%程度上がっています。一番調子のよいものは28%程度。もう30%に迫る勢いです。

しかしこれらは売却しません。海外株の場合は購入手数料がかかっているんですね。それに、アセアン株は今後人口増加などによる成長性が見込めるので、そうそう簡単に手放さない予定です。

海外株に関しては、利益が出たという考えよりは、あの時安く買えてよかった。という感覚ですね。