blog161030-14

アジアン高橋です。まだ大統領就任前ですが、とりあえずはトランプラリーもひと段落し、少しばかり円高方面に触れていて、新たに海外株を買うのに良い条件が戻りつつあります。

私のポートフォリオのすべての銘柄がトランプラリーの恩恵を受けて評価額が値上がりしました。しかし、私は日本株の一部だけ利益確定の売却をし(後に買い戻しています)、それ以外はすべてホールドしています。購入時のタイミングが悪くなかったので、目先の利益はほどほどに、将来受け取るであろう配当金を狙っていこうと思っています。もっとも、海外株は手数料やスプレッドなどでいろいろとひかれてしまっているので、売り買いを短い時間でやると損するばかりなのです。

日本株の状況

それではまずは日本株の損益状況を見ていきます。損益は1000円以下は切り捨て(金額が1000円以下の場合は10円以下は切り捨て)しています。

市場 銘柄 損益
日本 キヤノン ▲43000
日本 みずほFG ▽300

みずほは一度トランプラリーで売却して利益確定しています。その後また買い直しをしています。残念ながら買い戻しのタイミングが悪かったので評価額はマイナスです。

キヤノンはいい感じですね。私は新規参入する医療分野に期待しているためホールドする予定ですが、これ以上買い増しはする予定は今のところありません。

アセアン株の状況

現在も私が保有する海外株はすべてアセアン株です。マレーシア、シンガポール、インドネシアの株を保有していますが、金額別でみるとマレーシアがずば抜けています。損益は1000円以下は切り捨て(金額が1000円以下の場合は10円以下は切り捨て)しています。

市場 銘柄 損益
マレーシア YTLパワー・インターナショナル ▽11000
マレーシア アシアタ・グループ ▲700
マレーシア マラヤン・バンキング ▲16000
マレーシア AMMBホールディングス ▲5200 
マレーシア マレーシア・ビルディング・ソサエティ ▲16000
インドネシア ペルサハーン・ガス・ネガラ ▲13000 
シンガポール フレーザーズ・センターポイント ▲9000
シンガポール シンガポール・テレコム ▲6200

こちらもおおむね好調です。YTLパワー・インターナショナルの評価額がマイナス11000円程度になっていますが、これは最近購入したものだし、購入金額が30万円を超えているので少しの値動きで大きく動いてしまいます。

為替相場の影響もあり、しっかりと評価額がプラスになっていますが、ここで売るつもりは全くありません。せっかく良いタイミングで購入できているものなので、ホールドしてインカムゲインを狙うつもりです。