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アジアン高橋です。資金別に投資方法は違うと思うんです。今回は500万円。つまり私の今の軍資金ですが、これで安全性を取りながら、少し攻めた投資ができないかと考えてみたので、それについて紹介したいと思います。まず初めに、安全性を優先するパターンと攻めた投資パターンについて説明してから、これから私が行おうとしていく戦術について説明していきます。

安全性を優先するパターン

これは言うまでもなく毎年配当を出し続け、今後も成長未投資のある大企業に投資する方法です。つまり、私がこのブログの中で語ってきて、今まで行ってきたパターンがこれです。

基本大企業株なので、紙切れになるというリスクは大きいわけではありません。そして、毎年配当を出し続けているということで、株価が下がると配当利率が上がるので、それが株価が下がるブレーキの役割をしてくれます。

こういった銘柄は安定的に配当金から収益を得ることができますが、年利換算するとどうしても効率が良いとは言えません。私が主に保有している銘柄は3~4%の配当を出してくれる企業です。配当利率としては高いですが、年間の運用利率としてみると少し魅力に欠けますね。

幸い、昨年は大企業で配当目的で保有していた日本株の株価が上昇しました。そして、日本株式の成長性に疑問を持ったのですべて売却しました。その際にキャピタルゲインが得られたため、昨年の年間利率換算ではこの3~4%を大きく超える成績が出せました。

攻めた投資パターン

こちらはキャピタルゲイン狙いの投資ですね。新興企業とか、大企業でも例えば今バブルっぽいGoogleとかAmazonとかを狙うパターンです。

当たれば大きいです。例えば中国株のテンセントなんて、一年で株価が2倍になっています。

それと、FXなどのハイリスクハイリターンを狙うのもありです。

もともと軍資金が500万です。これは見る人によっては多い少ないの感覚が違うでしょうが、一億円ためなくてはならない私としては少ないのです。

安全に攻めるパターン

上記2つのパターンを合わせ方法で行います。しかしFXは今のところ行うつもりはありません。円高に大きく振って、円安に確実に動くということがわかっているときには手を出すかもしれませんが…

話はそれましたが、資産の25%はキャピタルゲイン狙いに、それ以外は配当狙いで行おうと思っています。つまり、金額にすると125万までをキャピタルゲイン狙いで投資します。この程度であればもし損害が出たとしてもあきらめがつきます。